日本ラショナル、開発者向けトレーニングコースを豆蔵に
日本ラショナルソフトウェア株式会社と
株式会社豆蔵は
2003年1月15日、
教育パートナー契約を締結した、と発表した。
これは、2002年8月に発表された ソフトウェア開発のコンサルティングサービスに続くもので、 「RBAP (Rational Business Alliance Program)」に基づいた契約である。 これにより豆蔵は、 2003年2月から「ラショナル統一プロセス入門」を開始する。 このコースは、 日本ラショナルのソフトウェア開発者向けトレーニングコース 「ラショナル・ユニバーシティ」の中の1コースで、 ソフトウェアプロセスエンジニアや技術系マネージャ、 プロジェクトリーダー、ソフトウェア開発者、構成管理責任者、 テスト担当者などが対象。 日本ラショナルが「ラショナル統一プロセス入門」を豆蔵のトレーニングコースの1つとして提供することで、 開発プロセス改善に向けたラショナルの RUP(Rational Unified Process)に対する理解が促進される、 と期待される。 関連記事 最新トップニュース
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