日本ユニシスら、動的バーコードの認証サービスを開始日本ユニシス株式会社 と株式会社シアーズ は、携帯電話・モバイル端末上の複製が難しい動的バーコードによる「Active Code(ACD)」認証サービスを開始した。
日本ユニシスでは、この ACD 認証サービスと、現在販売する CRM 製品などを組み合わせ、携帯電話を活用した顧客管理システムや会員管理システム、チケット販売、料金収納システム、クーポン発行システム構築などのサービスを提供していく予定。シアーズは ACD 認証と携帯電話に対する ACD 発行業務を担当する。 携帯でのバーコード表示に関しては、不正やなりすましが容易にできることや、バーコードリーダーへの設備投資がかさむといった点が問題となっていた。 ACD は Java データを携帯端末へ送信して、端末でコードを生成して表示するもので、動的にコードを表示させることで不正コピーを妨げ、個人情報を java データに組み込んで認証を行うこともできる。また、既存のバーコードリーダーをモバイルに対応させればそのまま利用することができ、新しいものを普及させる必要はない。 関連テーマ 最新トップニュース
|
|