VERITAS Software、Windows 用データ保護ソリューションを全世界同時発表
この製品は VERITAS Backup Exec の次世代バージョンで、 メジャーバージョンアップは1年半ぶりである。 また同時に Windows Server 2003 をサポートする初の製品となった。 Microsoft Exchange Server のバックアップ/リストア速度が前バージョンに比べ、88%向上され、 スナップショット技術により、業務を中断することなく、 Windows アプリケーションがバックアップできるようになった。 また、Microsoft Change Journal に対応し、 メールボックスの増分/差分バックアップができる。 Webベースの「Anywhere Internet」インターフェイスで、 リモートによる監視と管理ができるようになった。 インストール時間も、開封からバックアップ開始まで10分程度に短縮された。 Windows Server 2003 をはじめとする Microsoft の全サーバープラットフォームに対応している。 価格は132,000円で、アップグレードは42,000円から、 エージェントのアップグレードは33,000円から。 出荷開始は2月10日。 席上、 日本法人のベリスタソフトウエア代表取締役社長上村氏、 米国からは VERITAS Software Corporation エグゼクティブバイスプレジデント Paul Sallaberry 氏などが新製品の発表を行い、 また、同席したマイクロソフト Windows サーバー製品部部長高沢氏、 日立製作所システム管理ソフトウェア本部本部長坂上氏、 デルコンピュータ営業支援本部本部長長谷川氏のパートナー各社からの挨拶もあった。 最新トップニュース
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