NTT Com、一時的なメールサーバーの代替サービスを ASP にて提供NTTコミュニケーションズ株式会社は2003年2月18日より、ユーザーのメール受信サーバーを一時的に代替する「OCNセカンダリメールサーバサービス」の提供を開始すると発表した。同社の OCN 常時接続回線サービス(固定グローバルIP割当て)のユーザーが対象。
このサービスはユーザーのメールサーバーが故障した場合やメンテナンス中において、一時的にメールを受信・保管するもの。これにより送信者側での送信エラーや、メールの紛失といったトラブルを防ぐ。ユーザーのメールサーバーが復帰した段階で、保管しておいたメールを渡す仕組み。 メール受信システムの二重化については、これまでユーザーでメールサーバーの二重化など対応をおこなってきたが、負担が大きかった。今回、これを ASP 方式にて提供する。 ユーザーは DNS サーバの設定に利用ドメインの電子メール配送先を追加するだけで、サービスを利用することができる。 契約はドメイン毎となり、標準では50メガバイトのディスク容量が与えられ、ユーザー数の制限はない。サーバー上でのメール保存期間は7日間。料金は初期費用が1万1,000円、月額料金が5,000円(容量50MBまで)で、以下50MB毎に5,000円が追加となる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
【ケータイ USA】新しい iPod は来週火曜に発表されるだろう(9月6日 13:00)
ソフトバンクモバイル、8月の純増数は約16万件――携帯電話契約数に関する速報(9月5日 14:40)
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
働くクルマを運転できるテーマパーク「DIGGER LAND」(9月8日 09:00)
『Office Live Workspace』のユーザー数が100万人を突破(9月8日 09:00)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|