日本オラクルより、電子メールや電子ファイルの統合管理ツール日本オラクル株式会社は、電子メールや電子ファイルをはじめとするコンテンツの統合管理を実現する、コラボレーション製品「Oracle Collaboration Suite」を2003年2月24日より出荷する。
Oracle Collaboration Suite は、電子ファイルの統合管理ツール「Oracle Files」と、電子メールの統合管理ツール「Oracle E-mail」で構成されている。 「Oracle Files」は、統合されたファイルサーバー上のファイルへの簡単なアクセス、拡張性の高い検索、バージョニングやロックなどの電子ファイル操作を提供する。「Oracle Email」では、様々な端末からの電子メールアクセス、一括検索、格納、管理がシンプルな操作で実行できる。 利用価格は、それぞれ1指名ユーザーあたりで「Collaboration Suite」が7,500円、「Oracle Files」と「Oracle Email」が5,620円。 なお、出荷開始にともない、「Oracle Files」の無料お試しサイトが2003年2月25日〜2003年5月31日まで開設されているので、ここで同システムの操作性や利便性を試してみることができる。 ○「Oracle Files」無料お試しサイト申し込み(2月25日より受付開始) https://signup.oraclenttcomfiles.com/ 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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