IIJ、/40のアドレスブロックを割り振る IPv6 ゲートウェイサービスを開始株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、2003年4月1日より、サービス事業者向けに「IPv6 ゲートウェイサービス」の提供を開始する。
これは、1契約につき/40の IPv6アドレスブロック(3×10兆×10兆個分の IP アドレス数に相当)を割り振るもの。各事業者の、IPv6 を活用したサービス展開を支援する。 既に地域レジストリからアドレスの割り振りを受けている事業者の場合は、その IPv6 アドレスを利用して IIJ の IPv6 バックボーンに接続することが可能。 サービスの利用料金は、個別見積もりとのこと。 またゲートウェイサービスの提供開始とともに、「IPv6 ネイティブサービス」の料金の改定も行う。64Kbps の帯域で初期費用が4万円、月額基本料金が3万8,000円など。別途、加入者回線工事費用が発生する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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