|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
バッテリー切れとはサヨナラ? 東芝がノートPC用燃料電池を開発
「ダイレクトメタノール型」燃料電池は、燃料となるメタノールを直接供給し化学反応により発電する方式。家庭用や業務用で使用される「固体高分子型」燃料電池とは構造が異なる。 開発された燃料電池はリチウムイオン電池と共通のノートPC接続インターフェイスを持ち、容易に取替えが可能。平均12W、最大20Wの出力があり、高濃度のメタノール50ccで約5時間発電できる。 メタノールは燃料カートリッジで補給されるため充電の必要はなく、カートリッジ交換で電力の連続供給も可能だ。 今回東芝は小型化を実現するため、高濃度のメタノール燃料を発電時に最適な濃度まで希釈する「希釈循環システム」を採用し、燃料タンクの体積を従来の10分の1程度まで縮小した。また内部の送液ポンプや、発電された電力を蓄える電池部分にも小型化のための開発や改良が施されている。 サイズは275×75×40ミリで、重量は900グラム。またカートリッジの重量は72グラム(50ccの場合)。 東芝では2004年中に製品化することを目標に、開発を継続するとしている。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
|||||||||||||||||||||||