日本HP、Xeon プロセッサMPを最大4基搭載可能な2Uサーバー発表
DL560は、高さ2U(88mm)のラックマウント型筐体に Intel Xeon プロセッサMPを最大4基搭載することが可能なIAサーバー製品。「ラックマウント型として業界初のCPU密度」(同社)を実現する。 またメモリを最大12GBまで搭載できるほか、「オンラインスペアメモリ」にも対応し、メモリエラーによるシステムダウンを回避することができる。 HDD は2台搭載可能で、Smart アレイ5iコントローラ搭載により RAID 0および1に構成することができる。また64ビットの PCI-X スロットを3スロット、ギガビット ネットワークポートを2基備えるほか、光ファイバーネットワーク アダプタを利用することにより、光ファイバーネットワークへの対応も可能となる。 希望小売価格は、Xeon プロセッサ1.5 GHz を1基搭載するモデル(DL560 R01 X1500-1M 1P 512MB)で108万円。 なお日本HPは2003年1月、IAサーバー事業の基本戦略について、ハイエンドをターゲットとした「バリュー・ビジネス領域」とエントリークラスをターゲットとする「ボリューム・ビジネス領域」に二極化して展開することを発表している。今回のDL560は「バリュー・ビジネス領域」のサーバー製品となる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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