Webテクノロジー2003年3月13日 00:00
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NTT Com、OCN の個人・SOHO 向け IPv6サービスを全国へ拡大

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著者:japan.internet.com 編集部
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NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は2003年3月13日、アッカ・ネットワークス(ACCA)が提供する ADSL 回線を利用した、個人・SOHO 向けブロードバンド IPv6アクセスサービス「OCN ADSLサービスIPv6デュアル(A)」の提供エリアを全国に拡大することを発表した。

すでに昨年8月より関東地区の8都県・234局で試験提供されてきたが、今回これを ACCA の「ADSL 回線12Mプラン」サービス提供エリアである29都道府県・714局に拡大するもの。

同試験サービスは利用者が IPv6 と IPv4 アクセスを同時利用することができるもの。プラグ アンド プレイ機能により、ルータや端末などの各種ネットワーク設定を自動化することができる。また IPv6 のアドレス空間(/48)1ブロックを固定的に利用可能(IPv4 は非固定)で、独自ドメインや OCN サブドメインの利用により、パーソナルサーバーを公開することもできる。

月額利用料金は5,980円、また専用 ADSL モデム/スプリッタをレンタルする必要があり、こちらは月額500円となっている。

なお3月末までの予定だったこの試験サービスの提供期間は7月末まで延長され、試験期間終了後も本格サービスとして継続提供される予定。試験サービス申込みは3月20日より下記のページで行われる。

○「 OCN ADSLサービス IPv6デュアル(A)」詳細情報ページ
 http://www.ocn.v6.ntt.net/dual/overview.html


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