パワードコム、企業向けハウジングメニューにギガビット接続を追加株式会社パワードコムは企業向けインターネット接続サービスにおいて、アクセス帯域が最大1G(ギガ)bps の接続メニューを追加することを発表した。2003年4月1日より提供開始。
1G bps の接続メニューが追加されるのは、上り下りの帯域(通信速度)が対称の「Powered Internet PRO」ハウジングプランおよび、上り下りの帯域が非対称の「Powered Internet Upstream」ハウジングプラン。 料金プランは月額一定の「固定課金プラン」と、利用帯域の実績に応じて課金される「従量課金プラン」がそれぞれに用意されている。 上下対称の「PRO」1G bps 接続サービスの場合、固定課金プランなら月額4,160万円。また従量課金プランの場合、1M bps あたりの単価が8万円(ただし最低利用料金は400万円・プラン1の場合)。 一方、「Upstream」ハウジングサービスの場合、固定課金プランなら月額2,720万円、従量課金プランならば上り1M bps あたり9,000円、下り1M bps あたり12万円(ただし最低基本料金は290万円)。 上下の帯域幅が対象の「PRO」サービスは ISP や大企業向け、また「Upstream」サービスはコンテンツ配信事業者などが主な対象。同社では当初東京都内から提供を開始し、そのほかの関東エリア、中部エリア、関西エリアへと順次拡大していく方針。 関連記事 最新トップニュース
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