Webテクノロジー2003年3月25日 00:00
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商用IX・JPNAP が10G bps インターフェイス対応サービス

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著者:japan.internet.com 編集部
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IIJ グループのインターネットマルチフィード株式会社(MFEED)は、同社の提供するIX(Internet eXchange)サービスにおいて10ギガビット インターフェイス接続サービス「JPNAP10Gサービス」の本格提供を開始することを発表した。提供開始は2003年4月1日から。

提供されるのは10ギガビット イーサネット インターフェイス(10GBase-LR)で、1ポートあたりの利用料金は初期費用が10万円、また月額基本料金は400万円(2ポート目以降は360万円)。

同サービスは今年1月から OCN、IIJ、MFEED に対する試行サービスを提供しており、ネットワーク品質の確認・検証や、運用技術の蓄積・確立を行ってきた。今回の本格サービス提供にあたっては、新たに @nifty/FENICS、BIGLOBE、IIJ、InfoSphere、Intervia/DreamNet、OCN、ソフトバンクBBといった大手 ISP の利用が予定されているという。

なお MFEED によれば、商用IXでの10G bps インターフェイス提供は国内で初めて。


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