F5、複数のロードバランサを管理するソフトウェアF5 ネットワークスジャパン株式会社は2003年4月1日、
複数台の負荷分散装置を一元管理し、
個々の機器設定や監視、
ソフトウェアの更新などを自動的に行う統合ネットワーク管理ソフトウェア
「iControl Services Manager (iSM)」の販売を開始した。
価格は、 4台までのロードバランサを管理する最小構成で59万9,000円。 Eコマースなどのビジネスを行う際、 インターネットなどの外部ネットワークからの処理要求を一元的に管理、 複数台のサーバーに要求を分散して転送し、 各サーバーの快適な応答速度を保つロードバランサは不可欠な装置となっている。 F5の主力製品、ロードバランサ「BIG-IP」は、 広域負荷分散機能を含む負荷分散やコンテンツスイッチング、 トラフィック管理、Gbit Ethernet スイッチ、SSL アクセラレータなどの機能を1台に搭載したもので、 iSM は、この BIG-IP を複数台管理できるようにしたサーバー用 OS。 F5 が開発したプログラムインターフェイス「iControl API」がベースで、 各 BIG-IP 間のデータ通信はすべて暗号化されている。 「30日間無料お試し版」のダウンロードサイトもある。 最新トップニュース
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