NTT データ、私用と業務用で料金を分離できる「MOG」サービス開始株式会社 NTT データは、法人向けインターネット接続サービス「InterVia」において、iモード端末から企業内リソースへの安全なアクセスが可能となる「Mobile Office Gateway」(MOG)を、2003年4月3日より提供開始することを発表した。
同サービスは、NTT ドコモの iモード用パケット網インタフェースを利用することにより、各企業内ネットワークと iモード端末をクローズドなネットワークで結ぶもの。 利用者は、iモード端末の設定を変更し、NTT ドコモのパケット網に接続。NTT データの MOG センターを経由し、企業のネットワークに接続する。これにより、迅速で安全な企業内リソースの活用が可能となる。 iモード端末の設定変更は難しい操作を必要とせず、利用者は必要に応じて企業内リソースへの接続と通常の接続を使い分けることができる。 また、企業内リソースへのアクセスで発生したパケット料金は、私用と分離して企業に請求することができる。これにより、社員が個人契約の端末を使用しても、業務に利用した料金のみ企業側で負担することが可能になる。 同サービスは、関連サービスも含め、2006年度で10億円の売上を目指す。
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