NTT-ME、サーバーの稼働状況を自動で監視するツールを発売株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME)は、海外のマルチメディアシステムを提供する「ME Global WAVE」シリーズのラインナップに、WebSolve の「e-MetRx」を新たに追加し、2003年4月17日より販売を開始する。
「e-MetRx」は Web サービス等の運用状態や各種サーバーの稼動状況を自動で監視し測定するアプリケーションで、ISP やホスティング事業者、企業のネットワーク管理者のマネジメント業務を軽減するもの。 e-MetRx は Web サービス上での認証や検索、登録などの様々な処理が検証可能で、Web サービスを自動的に確認することで稼動状況を測定し、結果はレポートとして表示させることができる。 また事前に警報設定をすることにより、トラブルの発生時やトラフィックなどの値が警戒域に達した時に、メールや専用クライアントアプリケーションにリアルタイムで通知し、不具合の早期発見に効果を発揮する。 監視できるのは Web サーバーや Mail サーバーのほか、DHCP サーバー、RADIUSサーバーなど。 専用のサーバーに e-MetRx をインストールするだけで利用でき、監視対象のサーバー等には特別な準備を必要としない。 1台のサーバーへインストールし、監視対象に制限を設けないタイプのライセンスで、提供価格が500万円より。構成により価格は異なる。 同社では、2003年度で1億円、2005年度で3億円の売上を見込んでいる。 最新トップニュース
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