レーザーファイブ、パケットレベルでのネットワーク監視/解析装置レーザーファイブ株式会社は2003年4月22日、
自社開発の Linux ベースのネットワーク記録/監視/解析装置「TrueWitness」を発表した。
アプライアンスサーバーとして5月下旬から出荷を開始する予定。 価格は 270万円から。 TureWitness は、 電子メールの送受信やホームページの閲覧、 掲示板への書き込みがパケットレベルで監視・解析でき、 ネットワークを流れる通信を完全に記録できる。 ネットワーク私物化や企業の機密情報流出を防止し、 取引の証拠や不正アクセスの証拠として利用できるツール。 特に、 電子メールは本文だけではなくヘッダー情報、 Excel、Word、Powerpoint の添付ファイルも閲覧できる。 データバックアップはオプションの LTO テープ装置で行える。 同社では、 最もセキュリティが重視される電子取引の現場や、 銀行・証券・クレジット会社などの金融機関などでの利用を期待している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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