ジャストシステム、新しい認識手法を用いたマイニング製品を発売株式会社ジャストシステムは、新たに開発したテキスト情報の「意味認識手法(Semantic Perception Framework)」を採用し、蓄積した顧客の声を素早く分析、業務での判断や意思決定に活用できるテキストマイニング ソリューション「CB Market Intelligence」を2003年7月11日に発売する。
ジャストシステムが開発した意味認識手法では、テキスト情報から評価基準となるキーワードを抽出し、それらの関連性を自動でマッピングし、そのマップ上のデータのばらつき、均一性などを把握することで仮説の発見へと導く。さらに、マップで導き出された仮説を、主題や感性、機能要求、属性分析など、ほかの視点で展開分析することができる。 CB Market Intelligence では、目的別に分析が行える「分析フロー」を用意しており、専門的なスキルがなくてもテキスト分析ができる。また、各分析ごとの抽出語句と属性のクロス集計や、特徴的な語句を分類しツリー表示する「デンドログラム表示」などの分析・レポーティング機能を搭載している。 CB Market Intelligence の販売価格は600万円。また、コンタクトセンター向けにインシデントログの自動分析・分類・レポート機能を強化した「コンタクトセンター向けインシデント自動分析システム」を950万円で販売する。 関連記事 最新トップニュース
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