日本テレコム、IPv6 を利用したメッセンジャーなどの実験サービス開始日本テレコム株式会社は、IPv6 環境で利用できる P2P 型のアプリケーションシステムを開発し、2003年5月12日より実験サービス「Chiervo(チェルボ)」を開始する。
今回の実験サービスは、ユーザーのニーズを調査し、運用を通して管理手法などノウハウの蓄積を行うことを目的としている。また、IPv6 のアプリケーションを一般公開することで、今後の IPv6 の普及にも貢献していく考え。 Chiervo では個人ユーザー向けに、IPv6 を用いたメッセンジャー機能や、インターネット上に個人専用のディレクトリを提供するファイル VPN 機能などのサービスを提供する。 ODN のアドレスを持ち、IPv6 に接続できる環境にあれば申込み可能。当初実験加入者は1,000名を予定している。 利用料金は無料で、実験は2003年10月31日まで。ODN ユーザー以外でも実験に参加できるように準備を進めるとのこと。 関連記事 最新トップニュース
|
|