シャープ、1M のフラッシュメモリを内蔵した32ビット IC カードを開発
新しく開発する IC カードでは、32ビット処理を行うことでアプリケーションの実行スピードを従来の2倍以上に高める。32ビット CPU コアには、MIPS Technologies 社のセキュアコントローラ「MIPS32 4KSd」を採用し、より安全でセキュアな環境を目指す。 また、多目的カードとして使用する際、異なる用途のデータ間でもファイアウォールを最適化する機能をもつ。 2003年5月12日から15日に米国フロリダ州オーランドで行われる CTST(CardTech SecurTech)ショーに出展し、利用者の声を集める。 なお同カードは、2004年度中の開発を目指している。 関連記事 最新トップニュース
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