Sniffer Technologies、ブレード型セキュリティ機器を発表Network Associates (NYSE:NET) の子会社で、ネットワークセキュリティ製品を手がける Sniffer Technologies は20日、ブレード型のセキュリティ機器を発表した。
同社はあわせて大手企業やサービスプロバイダ向けのネットワークセキュリティプラットフォームの『Network Protection Platform』を発表しており、同プラットフォームの中核に位置するのが、ネットワークの分析や、性能および障害管理用のブレード型ラックマウント製品『s6040』だ。 Sniffer によれば、s6040 はネットワークトラフィックやパケット内容を詳細に監視し、「ネットワークのセキュリティや性能問題を、迅速に特定、評価、解決」できる製品という。なお同製品は、全二重のギガビットリンクに対応したブレードを最大4基装備でき、大規模ネットワークでも、高速キャプチャおよびリアルタイム集計を実現するとしている。 同社広報担当は、Network Protection Platform について、企業の IT 部門がセキュリティへの脅威に対し、先手を打てる環境を構築するのを支援するものと述べた。 今回の製品発表には、コアネットワークから遠隔オフィスのネットワーク障害や性能管理できるソフトウェア製品『Sniffer Distributed』も新版に改まっている。新版の『Sniffer Distributed 4.3』では、より詳細な分析および報告が可能になったという。同版からは、企業が小規模サイトや遠隔オフィス別に、製品構成を選べるライセンス条件となった。 関連記事 最新トップニュース
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