NEC とマイクロソフト、共同で.NET 対応のアプリケーションサーバーを開発日本電気株式会社(NEC)は2003年5月27日、マイクロソフト株式会社と共同で、「Microsoft .NET Framework」に対応したアプリケーションサーバーを開発し、販売を開始した。
発表された「ActiveGlobe WebOTX/COM Ver3.0」は、NEC のプラットフォームテクノロジー「VALUMO」と、.NET Framework の関連技術を結集して開発したもの。 同アプリケーションサーバーでは、.NET Framework を活用して新しく開発したアプリケーションと、Microsoft Visual Basic で開発した既存のアプリケーションを同時に稼動させることが可能。また、アプリケーション障害に対する自律復旧機能や、高負荷状態において業務処理性能を保証する自律調整機能を備える。 両社は、国内外の企業・官公庁などに対して、同アプリケーションサーバーを活用した基幹業務システムなどを共同で提案していく。 販売については、両社の要員による30名体制のタスクチームを確立、提案案件の相互紹介や提案対象企業に関する情報共有を行う。 また、ユーザーに対するデモなどを行なうために NEC の「iBestSolutions Center」に検証システムを構築し、共同で活用する。 提供価格は50万円からで、出荷開始時期は2003年6月25日の予定。 関連記事 最新トップニュース
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