フリービット、IPv6 実証実験で Mac 版も発表フリービット株式会社は2003年6月2日、
同社の IPv4 を利用した IPv6 化技術群「Feel6Technology」の実証実験「Feel6Farm」で、
リモートアクセス関連機能を強化した、と発表した。
また同日、 Macintosh ユーザーを対象にした IPv6 接続ソフトウェア「BitBasket6」Mac 版も発表している。 BitBasket6 Mac 版の対象 OS は MacOS X。 Mac 版ではメールの送受信機能や Web 閲覧機能は搭載していないので、 メールの送受信には Web メールを使う。 ブラウザには Mozilla 1.3 以上を使用する。 今後は、 Windows 版と同等の機能強化を図っていく。 Windows 版のリモートアクセス関連機能強化では、 実証実験の登録ユーザーは、 メールでの添付によらず、 リモート PC から自宅の PC に直接ファイルを送信できるようになった。 従来は、自宅の PC にあるファイルをリモート PC で受信できるだけだった。 また、 リモート PC からファイルを送受信する際、 独自開発の暗号化技術でセキュリティを施せるようになった。 さらに、 リモート PC のブラウザで自宅の PC にアクセスし、 自宅 PC からメールの送信ができるようになった。 自宅の PC には送信履歴が残るので、 メールの送受信履歴も一括管理できる。 リモート PC からも IPv6 接続ソフトウェア「BitBasket6」に登録されたアドレス帳が参照できるようになった。 従来は、自宅 PC の BitBasket6 で受信、 保存したメールをリモート PC のブラウザから閲覧できただけだった。 関連記事 最新トップニュース
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