大林組、採用内定者とのコミュニケーションシステムを販売株式会社大林組は、情報関連の子会社である株式会社オーク情報システムを通じて、インターネットを利用した「採用内定者とのコミュニケーションシステム」を販売する。
このシステムは、同社が協力業者との情報共有に利用しているエクストラネットサービス「OC-COMET」と同様の仕組みになっている。2001年より自社で導入、人事部の業務負担が大幅に軽減されるなどの効果が確認できたことから、販売を開始することとなった。 同システムは、ユーザIDとパスワードでネットワークサーバーに接続することにより、情報の確認や発信ができる。人事部からは採用内定者への事務連絡や書類の発信、アンケートなどを行える。採用内定者からは人事部への質問や書類の提出だけでなく、内定者同士のコミュニケーションにも活用できる。 サービスの開始は2003年6月23日を予定している。ASP で利用した場合、ソフトウェア使用料が年間25万円、サーバー使用料が50Mあたり年間5万円となる。 最新トップニュース
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