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凸版と小学館、雑誌の広告ページ制作向け送稿システムを構築凸版印刷株式会社は2003年06月20日、株式会社小学館と共同で、雑誌の広告ページ制作のための送稿システムを構築した、と発表した。
同システムは、通信システムと通信用サーバー、プリンタで構成されている。印刷会社が制作した広告データは独自フォーマット化され、専用線を通じて出版社側に設置されたサーバーに送信、自動的にプリントされる。プリント内容を確認後は、インターネットを通して広告会社やクライアントにデータを送信できる。 またデジタル送稿の課題である色調の確認については、社団法人日本雑誌協会が策定した雑誌広告原稿データの色の基準である JMPA カラーに調整してある。 凸版印刷では、2003年7月より広告制作実務で採用する予定。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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