ISS、IPv6 対応不正侵入検知・防御アプライアンスを発表インターネットセキュリティシステムズ株式会社(ISS)は2003年6月30日、
不正侵入検知・防御アプライアンス「Proventia」シリーズを発表、
第一弾として「Proventia Aシリーズ」を7月1日から販売する。
Proventia は、同社の RealSecure 技術をベースにしたもので、 IPv6 にも対応している。 その他、高速ネットワーク、全二重化、マルチセグメントに対応し、 インライン型動的防御、不正侵入防御に加え、 ファイアウォール、VPN、アンチウイルス、スパムコントロール、コンテンツフィルタリング機能を搭載したマルチファンクション機能などがある。 Proventia には、 1,200Mbps 対応の A シリーズ、 2,000Mbps 対応予定のインラインシリーズ(シリーズ名は未定)、 Gbit 対応予定のマルチファンクションシリーズ(シリーズ名は未定)の3つのシリーズがある。 A シリーズには、不正侵入防御機能、DoS プロテクション機能があり、 インラインシリーズにはそれに加え、インライン不正侵入防御機能、 ステートフルパケットフィルタファイアウォール、 ステートフルアプリケーションファイアウォールが、 マルチファンクションシリーズにはさらに VPN ゲートウェイ、ゲートウェイ型アンチウイルス、スパムフィルタリング、コンテンツフィルタリングが追加される予定。 関連記事 最新トップニュース
|
|