「ORACLE MASTER」資格体系を改定、国際的な資格体系へ統一日本オラクル株式会社は2003年6月30日、同社のソフトウェア技術者認定資格である「ORACLE MASTER」の体系を改定し、Oracle の国際的な資格体系へ統一することを発表した。10月1日より。
これまで「ORACLE MASTER」資格は、日本においては Silver・Gold・Platinum という3つの資格レベルで構成されてきたが、改定後は Platinum がグローバル資格「Oracle Certified Master」に、Gold が「Oracle Certified Professional」に、また Silver が「Oracle Certified Associate」に、それぞれ同時認定される。 またそれぞれの資格取得条件も変更される。 Silver には従来の「SQL」「Oracle 入門」に加えて「Oracle9i DBA」科目の合格が必要となる。Gold からは「PL/SQL」科目が除外され、Silver 3科目プラス「Oracle9i DBAII」「Oracle9i Performance Tuning」の計5科目になる。また Platinum は、従来の Platinum または改定後の Gold レベルの資格保有を受験条件とし、技術力を測るための実技試験への合格を必要とする。 さらに従来の Silver 資格レベルに相当する「SQL」「Oracle 入門」2科目の合格者を、新たな資格レベル「Oracle Silver Fellow」として認定する。2003年9月末までに取得した Silver 資格者は10月以降も継続して Silver レベルとなるが、日本オラクルではセミナーやEラーニングを通じて新しい「Silver」取得を推進する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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