NEC、ストリーミング配信基盤ソフトを Windows Media 最新版や IPv6 に対応日本電気株式会社は2003年7月10日、ストリーミング配信の基盤ソフトウェア「StreamPro」の製品強化を発表した。「Windows Media Services 9 Series」や、IPv6 ネットワークに対応する。
今回発表されたのは StreamPro の統合管理サーバー「StreamPro/ManagementSystem Ver2.2」(以下 ManagementSystem)と、ストリームサーバー「StreamPro/Streaming-MPEG Ver3.2」(以下 Streaming-MPEG)。 ManagementSystem では、Microsoft Windows Server 2003 での稼動に対応するとともに、同OSのストリーミング配信機能「Windows Media Services 9 Series」および、RealNetworks の「Helix Universal Server」に正式対応した。 また Streaming-MPEG についても Windows Server 2003 での稼動に対応したほか、IPv6 ネットワークに対応したストリーミング配信機能の強化を図った。 ManagementSystem の提供価格は150万円からで、7月14日より出荷開始。また Streaming-MPEG は24万円からで、7月28日より出荷。 NEC では今回の製品強化を踏まえ、StreamPro について今後3年間で150ユーザーへの提供を見込んでいる。 関連記事 最新トップニュース
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