シマンテック、サーバーへの侵入検知・侵入防止システム「Host IDS」株式会社シマンテックは、サーバー向けの侵入検知・防止システム「Symantec Host IDS 4.1」(以下 SHIDS)を2003年7月29日に発売すると発表した。
SHIDS はリアルタイムの侵入検知機能に加え、侵入防止機能も備えた企業サーバー向けのセキュリティ対策製品。新たなプロセスマネジメント機能により、効果的な侵入防止対策を実現し、バッファ オーバーフローやトロイの木馬などの攻撃を防ぐ。 管理可能なプラットフォーム(OS)は Windows2000/NT/XP、Solaris 8/9。ひとつの管理コンソールから状況のモニタリングや対策ポリシーの作成、監査ログの収集/蓄積、およびインシデント分析やレポート作成などが実行できる。 また SHIDS は Symantec Security Management System(SSMS)と統合することで、他社のセキュリティ製品との一元管理ができる。 価格はサーバエージェントが16万円、ワークステーション エージェントが4万8,000円。購入後一年間は、侵入検出シグネチャの更新や製品バージョンアップなどのサポートが受けられる。 関連記事 最新トップニュース
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