エムオーテックス、USB 接続での情報漏えいを防ぐソフトウェアを開発エムオーテックス株式会社は2003年7月16日、
内部情報漏洩防止ツール「LanScope Cat3」Ver.3210 を8月25日にリリースする、
と発表した。
LanScope Cat3 は Windows 環境で作動し、 資産管理などのデスクトップ管理機能、 プリントログや操作プロセス管理などの稼動履歴管理機能のほかに、 デバイス使用制限・Web アクセス監視・サーバー監視などの情報漏洩管理機能をオールインワンで実現するというもので、 金融機関や個人情報を取り扱う民間企業、地方自治体向け。 今回のバージョンアップでは業界で初めて(同社による)、 ソフトウェアによる USB 接続記憶メディアの使用禁止が可能となり、 さらに USB ポート経由で接続されるストーレージ系デバイス、 PC カードなども禁止の対象となる。 これにより、企業の IT 情報資産の流出を防ぐことができる、と同社では見ている。 主要販売代理店は、 NEC フィールディング、 富士通ビジネスシステム、リコー、ソフトバング BB、 大塚商会など。 最新トップニュース
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