|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
Cisco 製品の脆弱性を悪用する方法が公に先日 DoS 状態に陥りかねない脆弱性をお伝えしたばかりの Cisco (NASDAQ:CSCO) だが、同脆弱性を用いて、Cisco のルーターおよびスイッチ機器を攻撃する方法がインターネット上に出回った。そのため、セキュリティ会社は危険度を引き上げている。
スイッチやルーターなどネットワーク機器市場で圧倒的なシェアを持つ Cisco は、17日に同脆弱性に対応するパッチと回避策を公開したが、未対策のルーターを狙う攻撃方法がすでに出回り、実施例も出始めたことから、ネットワーク管理者の早急な対応が必要になっている。 ネットワークセキュリティ調査会社 ISS X-Force のエンジニアリングマネージャ Dan Ingevaldson 氏は、「完全に機能する悪用ツール」が、18日午前2時28分 (米国東部標準時間) にセキュリティ情報メーリングリスト『Full Disclosure』に公開され、直後から Cisco のルーターが攻撃を受けたという報告が上がりだしたと語った。 同氏は攻撃が成功すれば、未対策の Cisco ルーターやスイッチ機器を使用しているオフィスや家庭のネットワークが機能不全に陥りかねないとしているが、「問題の悪用ツールを使った小規模な攻撃は発生しているものの、今のところ大規模な攻撃を受けたという報告は届いていない。ISP に対する大がかりな攻撃が発生しなければ、一般的なエンドユーザーが直接影響を受けることはない」と述べた。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|