|
今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
|
Transmeta、次世代プロセッサ『TM8000』を9月にリリース半導体メーカーの Transmeta (NASDAQ:TMTA) は17日、第2四半期決算を発表した。発表の中で同社は、次世代プロセッサ『TM8000』(開発コード名『Astro』) に触れ、第3四半期の量産開始に向けて順調に進んでおり、複数の搭載製品が年内に登場すると述べた。新プロセッサは、9月にも出荷が始まる模様。
同社は TM8000 の主用途が、12インチおよび14インチ画面のノートパソコンになるとしている。以前の同社発言からすれば、高密度のブレードサーバーや SOHO サーバーなども、TM8000 の用途として見込んでいる。同社は今年になって、Astro の出荷時期を7月1日以降と発言していた。 同社 CEO の Matthew Perry 氏は、「第2四半期に 1.1GHz 駆動の TM8000 のサンプルを配布し、顧客企業から肯定的な反応を得た。当社は、インターネット関連技術、MP3、リッチメディア、MPEG-4、それに DivX をサポートする顧客をたくさん抱えている。 TM8000 は現行プロセッサよりもクロックサイクル当たりの、アプリケーション実行スピードが50%、リッチメディアアプリケーションに至っては最大80%も向上する」と述べた。 同氏によると、ある大手 OEM 先の非モバイル製品の1つに TM8000 を搭載する契約を結んでおり、2004年前半で600万ドルから800万ドルの売上をもたらす可能性があるという。 さて決算内容だが、第2四半期の売上は510万ドルで、前期の600万ドル、前年同期の750万ドルから比べて減少した。損失は2200万ドル (1株あたり16セント) だった。 第3四半期の見通しだが、純損失が1株あたり16セントないし17セント (プロフォーマベースで13セントないし14セント)、売上の四半期間伸び率はほぼ横ばいになるとみている。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|