オラクル、企業向けコラボレーション製品の新バージョンを発表日本オラクル株式会社は2003年7月22日、企業向けコラボレーション製品の新バージョンである「Oracle Collaboration Suite Release 2」(以下 Release 2)を発表した。8月22日より提供を開始する。
同製品の「Release 1」は今年2月より出荷が開始されており、電子メールやファイルの共有システムを提供してきた。今回の「Release 2」では新たに「Oracle Calendar」および「Oracle Web Conferencing」機能が追加される。 「Oracle Calendar」は、企業内の個人やグループの効率的なスケジュール管理を行う共有スケジューリングシステム。「Oracle Collaboration Suite」の機能と連携した統合的な時間管理が可能。 また「Oracle Web Conferencing」は、オンラインでリアルタイムにコラボレーション(協働)を行うことができるシステム。離れた地点間で、オンラインヘルプデスクやオンラインミーティングといった機能を実現する。 さらにオラクルでは8月1日より「Oracle Collaboration Suite」の最小ライセンス数を500から100に変更、ターゲット企業層を拡大する。また「Release 2」の提供にあわせ、導入支援や管理者トレーニング、既存システムからの移行などのコンサルティングサービスを開始する予定。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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