日本HP、ストレージ運用改善のコンサルティングサービスを開始日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は2003年7月30日、ストレージシステムの設計からデータ移行作業までをパッケージ化した、ストレージ運用システムの改善コンサルティングサービスを開始した。
同社は高性能・高可用性を持つ「プライマリ ストレージ」と、コストパフォーマンスの高い「セカンダリ ストレージ」を組み合わた「2ステージバックアップ ソリューション」を提唱しているが、今回のコンサルティングサービスはプライマリ ストレージとして同社の高可用性ストレージディスクアレイ「HP StorageWorks EVA ファミリ」を導入する顧客を対象とする。 コンサルティングでは同ソリューションに基づき、「HP StorageWorks EVA ファミリ」の設計、ストレージで使用するバックアップソフトウェアの設計と実施、旧ストレージからのデータ移行作業を実施する。 セカンダリ ストレージについては、同社製品の新規購入や既存ストレージの活用だけではなく、他社製ストレージについてもコンサルティングを行い、マルチプラットフォーム/マルチベンダ環境での運用を保障する。 日本HPでは今回のコンサルティングサービスによって、データを新しいストレージシステムに確実に移行でき、移行後即座に業務を開始できるほか、低価格でコンサルティングサービスを利用できるようになるとしている。
関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|