ソフトバンクBB、企業ネット向けの総合セキュリティソリューションソフトバンクBB株式会社は、企業ネットワーク向けのトータルなセキュリティソリューション「B-Security −Security On Demand−」を2003年8月1日より提供開始することを発表した。顧客企業が自社のネットワークに応じて、必要とするソリューションメニューを選択できるのが特徴。
「B-Security」は、同社の法人向け超高速光アクセスサービスを導入している企業を対象とするソリューション。初期費用や月額費用の異なる3種類のラインナップ(B-Security 500/1000/2000)があり、ハード/ソフトの提供と設定のほか、セキュリティポリシーの作成支援、運用・保守・管理、管理者用のコントロール画面、レイヤー3スイッチ機能をパッケージ化して提供する。 上記のパッケージの加え、ファイアウォール、不正侵入検知システム(IDS)、VPN、ロードバランシング、機器の冗長化(ホットスタンバイ)といったオプションメニューから必要なソリューションだけを選択できる。オプションには今後、リモートユーザー VPN、コンテンツフィルタリング、ウィルスチェックなども追加予定。 基本パッケージの利用価格は、中規模ネットワーク向け「B-Security 1000」の場合で初期費用10万円、月額2万円。またオプションメニューは、ファイアウォール機能が初期費用5万円、月額7万円、IDS 機能が初期費用5万円、月額9万円など(いずれも B-Security 1000 の場合)。 なおソフトバンクBBでは10月末までキャンペーンを実施、利用価格を減額するほか、IDS を1か月間無料で提供する。 関連記事 最新トップニュース
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