今回の新バージョンでは、
複数のプロトコルを同一スクリプトに記述して実行するマルチプロトコル機能、
LAN 上で WAN 環境と同様のテストができる WAN エミュレーション機能、
Web ブラウザで負荷テストの状態を遠隔地から監視できるリモートパフォーマンスモニタ機能など、
Web アプリケーションにおける負荷テスト機能が追加された。
またそのほか、
IBM WebSphere MQ のボトルネックを発見するモニター機能などもあり、
バックエンドの基幹アプリケーションに対する機能強化としては、
「SAP GUI 6.2」をアドインとして対応した。