Webテクノロジー2003年8月27日 00:00
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コンコルド、実体感レスポンスを測定できる管理スイートを発表

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著者:japan.internet.com 編集部
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IT 統合管理ソリューションのConcord Communications の日本法人、 コンコルド コミュニケーションズ株式会社は2003年8月26日、 「eHealth Suite 5.6 日本語版」の出荷を同日から開始すると発表した。

eHealth Suite は、 ビジネスアプリケーション、システム、 ネットワーク性能と障害をエンドツーエンドで管理するスイート製品で、 大企業、通信会社、データセンター向け。

今回発表の eHealth Suite 5.6 日本語版では、 従来の IT インフラの性能・障害管理機能に「eHealth Application Response」が追加され、 エンドユーザーが実際に体感するレスポンスを測定できる APM(Application Performance Management)機能が追加された。

これまでの APM では仮想ユーザーを生成してレスポンスを測定する方法が主流だったので、測定値はあくまで推測値にすぎなかった。

このほか、 「Distributed eHealth」を新たに追加、 地理的に分散する企業内システムのネットワーク、サーバーやアプリケーションを、 Web 経由でリモート監視できる。

価格は800万円から。

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