シマンテック、台数無制限の学校向けウイルス対策製品ライセンス発売株式会社シマンテックは、コンピュータ台数に関係なく一律価格で提供する学校向けのウイルス対策製品ライセンス「Symantec AntiVirus Corporate Edition School License」を、2003年9月12日より発売することを発表した。
これは幼稚園、小・中・高等学校などの教育機関を対象としたライセンス。クライアントPC用のウイルス対策ソフト「Symantec AntiVirus Corporate Edition for Workstations」、サーバー用の「Symantec AntiVirus Corporate Edition for Network Servers」、および管理ツール「Symantec System Center」で構成される。 同ライセンスにより、同じ学校内であればクライアントとサーバーに対し台数無制限でインストールできる。契約期間別に3種類が用意されており、1年ライセンスが9万円、3年ライセンスが27万円、5年ライセンスが45万円。契約期間中のウイルス定義ファイルやアップデート使用権、電話・FAX・メールなどによるサポートも提供される。 シマンテックでは、今回のスクールライセンス適用により通常のライセンス価格の約8分の1、従来の教育機関向けライセンス価格と比較しても約3分の1にコストが圧縮可能になるとしている。 なお大学、短期大学、大学院については同ライセンスは適用されず、従来の教育機関向け(EDU)ライセンス価格となる。 関連記事 最新トップニュース
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