![]() ![]() ![]() ![]() Sobig-F に脅かされた8月――ソフォス「月間トップ10ウイルス」発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20030902/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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それによると、 1位(新規)W32/Sobig-F(Sobig 亜種)37.6%、 2位(新規)W32/Blaster-A(Blaster ワーム)18.8%、 3位(新規)W32/Nachi-A(Nachi ワーム)5.5%、 4位(新規)W32/Mimail-A(Mimail ワーム)5.3%、 5位 W32/Yaha-P(Yaha 亜種)2.1%、 6位(19か月トップ10入り)W32/Klez-H(Klez 亜種)1.3%、 7位 W32/Bugbear-B(Bugbear 亜種)1.1%、 8位 W32/Yaha-E(Yaha 亜種)0.8%、 9位(新規)W32/Dumaru-A(Dumaru ウイルス)0.6%、 10位 W32/Sobig-A(Sobig ワーム)0.3%、 その他26.6%の順だった。 2003年8月は、 異なるウイルスが次々と登場し、 世界のコンピュータシステムを攻撃した月だった。 ソフトウェアメーカーもその対策に大童、 セキュリティ各社のみならず他業種からもワクチンが配布されるなど、 文字通りウイルス対策に戦々恐々とした月だったといえよう。 第1位から4位まではすべて新規ウイルスで、 通常ならどれも第1位になりえたウイルスばかり。 その中で第1位の座を獲得したウイルスは Sobig ファミリーの新メンバー「Sobig-F ワーム」。 Sobig-F は大量のメールを受信ボックスに送信してネットワークを完全に麻痺させるというもので、 Sophos カスタマセンターに寄せられた報告数の約40%を占めたという。 ソフォスでは引き続き、Sobig-F の今後の攻撃に対して警戒するよう警告している。 2003年8月の偽ウイルス情報ワースト10は以下のとおり。 1位「Hotmail Hoax」16.3% 2位「JDBGMGR」12.2% 3位「Bill Gates Fortune」10.8% 4位「WTC Survivor」7.9% 5位「Meninas da Playboy」7.4% 6位「Bonsai Kitten」4.7% 7位「Budweiser frogs screensaver」3.8% 8位「A virtual card for you」3.2% 9位「Frog in a blender/Fish in a bowl」3.1% 10位「Bill Gates」1.3% その他29.3% Bill Gates 氏や Microsoft は、 偽ウイルス情報でも相変わらず人気が高いようだ。 |