日本オラクル、コンサルティングサービスの内容を定型・メニュー化日本オラクル株式会社は中期経営計画の一環として、システム導入コンサルタントの作業内容を定型・メニュー化したシステム導入サービスを2003年9月8日より開始する。
コンサルティングサービスの内容を定型化することで、作業内容が明確で均一なシステム導入サービスを、従来に比べて低価格・短期間で提供する。従来は、案件ごとに顧客要件を聞いてシステムを定義・分析し、異なるシステムを導入してきた。 第一弾として、データベース、アプリケーションサーバー、コラボレーション製品、ビジネスアプリケーションに関する12種類のコンサルティングメニューの提供を開始し、順次種類を拡大する。比較的難易度の高い導入サービスを中心にメニュー化する考え。 各サービスメニューは、顧客システムの企画、設計、導入、レビュー、チューニング、アップグレード支援などで構成される。顧客の既存のクラスタシステム上に「Oracle9i Real Application Clusters」を実装するサービスが、導入期間10営業日で300万円など。 コンサルティングメニューの提供数を拡大することにより、2005年度には全コンサルティングビジネスの売上に占める同件の比率を5割程まで高める予定だ。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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