日本テレコム、データセンター利用者向け「不正侵入検知サービス」開始日本テレコム株式会社は2003年9月10日、データセンターサービスを利用するユーザーを対象とした「不正侵入検知サービス」の提供開始を発表した。
このサービスは日本テレコムとインターネットセキュリティシステムズ(ISS)が共同開発し、提供するもの。日本テレコムのデータセンター内に不正侵入検知(IDS)センサーを設置、外部ネットワークから顧客ネットワークへの侵入を防止する。不正アクセスを24時間365日監視し、侵入リスクの通知、不正パケットの遮断、IDS センサーのパターンファイル更新を行う。 サービスはユーザーのニーズに応じ Type A/B が用意されており、Type Aでは ISS の IDS アプライアンス「Proventia」による高度なソリューションを、また Type Bでは「RealSecure Lite」による簡易導入型のサービスを提供する。 利用料金は Type Aが初期費用30万円、月額費用37万2,000円(1年契約時)。また Type Bが初期費用1万円、月額費用が10万3,000円(1年契約時)。
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