NEC、Tripwire 製品と連携する Linux サーバー向け改ざん復旧ソフト日本電気株式会社(NEC)は2003年9月16日、不正に改ざんされたサーバー上のデータを自動的に復旧できるソフトウェア「SERVERW@TCH for Tripwire Ver1.0」の販売を開始した。
このソフトは Linux プラットフォーム(RedHat Linux 7.3)のサーバー上で、トリップワイヤの改ざん検知・リカバリーソリューション「Tripwire for Servers 3.0」と組み合わせて動作するもの。 サーバー上の監視対象となるデータに関して常時自動バックアップを行い、不正な改ざんが行われた場合には改ざん前の状態に自動復旧することができるほか、改ざんされたデータの保存も行い、セキュリティ被害の証拠を確実に残してその後の調査を容易にする。 また規程の手順により行われた正規のデータ更新については改ざんと見なさないため、改ざんの監視を停止することなくサーバー上のファイル更新を実施することができる。 「SERVERW@TCH for Tripwire Ver1.0」の販売価格は19万8,000円。ただし必須ソフトウェアである「Tripwire for Servers 3.0 日本語版」は別売り(参考価格19万8,000円)。 関連記事 最新トップニュース
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