NTT データなど、食品流通分野における無線ICタグ活用を検討する実験を開始株式会社 NTT データ、丸紅株式会社および株式会社マルエツの3社は、食品流通分野における無線ICタグの活用に関する実証実験を2003年9月24日から開始する。
この実験は、食品のライフサイクル管理における無線ICタグの有効性および実用化に向けての課題を検証するもの。実験期間は、9月24日から11月23日までを予定している。 実験はマルエツ潮見店で行われる。生鮮食品や加工品、日配品などの商品約90アイテムに無線ICタグをつける。無線ICタグには個別IDのみが付与され、賞味期限日や出荷場所などといった商品に関する属性情報、流通していく段階で追加される情報も閉域網で接続された情報センターで管理される。 今回の実験には、企画を担当する3社のほか、食品メーカー17社を含む31社が参加している。 関連記事 最新トップニュース
|
|