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富士通グループ、 米ニューハンプシャー大の IPv6 接続実験に参加富士通株式会社と富士通ネットワーク・コミュニケーションズ(FNC)は、米ニューハンプシャー大学 インターオペラビリティ ラボラトリ(UNH-IOL)で実施される、IPv6 の接続実験「Moonv6 IPv6 インターオペラビリティ ネットワーク プロジェクト」(Moonv6)に2003年10月6日より参加する。
Moonv6 は、UNH-IOL などが共同で IPv6 の実用化に向けて、機器の相互接続性およびアプリケーションの実験を行うプロジェクト。 両社は、実験機器としてキャリア向けルータ「GeoStream R920」を提供し、実験の技術サポートを行う。同ルータは、IPv4 と IPv6 が混在した環境に対応できるほか、IPv4 /IPv6 デュアルスタック機能および IPv6 over IPv4 トンネリング機能をサポートしている。 また装置構成を完全二重化することで、障害時に現用系モジュールから待機系モジュールへの切り替えを瞬時に行い、ほぼ100%までシステム稼働率を高めることができる。 関連記事 最新トップニュース
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