Seagate、プラッタ1枚に 100GB のデータを記録できる HDD を発表ハードディスクメーカーの Seagate は2003年10月3日、3.5インチプラッタ1枚に 100GB のデータを記録できる HDD を発表した。2プラッタ構成の 200GB モデルを「Barracuda 7200.7」ラインに追加する。
同製品は、パラレル転送方式 ATA(PATA)のインターフェイスを搭載した PATA モデルと、シリアル転送方式の ATA(SATA)を搭載した SATA モデルがあり、8MB のキャッシュを標準搭載している。 Barracuda 7200.7ラインは SATA の Native Command Queuing(NCQ)に対応可能な設計を採用している。NCQ に対応したドライブでは、読み取りコマンドと書き込みコマンドの実行順序変更や最適化が可能で、ドライブ上の機械的な位置決めに伴う待ち時間が最小限に抑えられるため、処理性能が向上する。 同モデルの PATA インタフェイス版は、販売店経由で10月より出荷予定。一方、SATA インタフェイス版は、11月の出荷を予定している。 最新トップニュース
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