日立 IT、次世代オフィス環境に SIP ベースの IP プラットフォーム株式会社日立インフォメーションテクノロジー(日立 IT)は2003年10月7日、
IP コミュニケーションプラットフォーム「SIP:OFFICE」を10月9日から販売する、
と発表した。
SIP:OFFICE は、
SIP(Session Initiation Protocol)を採用した次世代オフィス環境で、
日立 IT とスカイウェイブの協業の成果。
電話サービス機能、ユニファイド機能などのコミュニケーション機能をサポートする SIP 準拠の「SIP:OFFICE サーバ」、 電話機能とアプリケーションインターフェイスを持つ「SIP:OFFICE ソフトフォン」/「IP 電話機」、 TV 電話/TV 会議機能/PC 連携アプリケーションを含む「SIP:OFFICE アプリケーション」で構成され、 さらに、従来の電話システムと接続する「各種ゲートウェイ」を提供するもの。 10人規模の部門導入から10万人規模の大規模展開まで、 ニーズに合わせて幅広いシステムが構成できる。 参考価格は、50ユーザーシステムで約350万円から。 出荷開始は10月9日からで、 初年度500システムの出荷を目指す。 関連テーマ 最新トップニュース
|
KDDI、大人向けケータイ「URBANO」を発表――発表会にジローラモ氏が登場(8月28日 16:50)
読者が迷惑メールと認識する時…(9月3日 10:00)
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
KDDI、「光で操作ナビ」などを搭載した簡単ケータイ「W62PT」を8月30日発売(8月29日 18:00)
デル初のミニノート「Inspiron Mini 9」を発表(9月5日 13:40)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|