日本オラクルと日本HPが共同で交通管制システムを構築日本オラクル株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)、日本信号株式会社は、オラクルのデータベースソフトウェアとHPのIAサーバーおよびストレージを使って交通管制システムを構築したことを発表した。
同システムのハードウェアには、オラクルの「Oracle9i Real Application Clusters」と、日本HPのIAサーバー「HP ProLiant DL580 G2」が3台、およびストレージシステム「HP StorageWorks MSA1000」が採用された。 今回のシステムは、日本で初めて Linux 上の Oracle9i Real Application Clusters とオラクルのクラスタ ファイルシステムである OCFS を組み合わせ、ファイルシステムの効率化を目指した事例となった。そのためシステム導入に先立ち、パフォーマンスや構築手順等、さまざまな事前検証が行われた。このファイルシステムは、2003年2月より Oracle9i RAC に同梱されている。 日本オラクルと日本HPは、Linux と Real Application Clusters(RAC)の組み合わせによるシステム構築に注力していく、とのこと。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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