|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Microsoft、AMD の64ビットアーキテクチャ対応を強化Microsoft (NASDAQ:MSFT) は15日、『Windows Server 2003 for 64-bit Extended Systems』ベータ版を開発者向けに公開した。一般への提供も近く開始する。これは AMD の64ビットアーキテクチャ『AMD64』に対応するもので、Windows Server 2003 の『Standard Edition』および『Enterprise Edition』の双方で対応する。
また、Intel (NASDAQ:INTC) 製64ビットプロセッサ『Itanium』についても、Windows Server 2003 の Standard Edition で対応し、従来の対応範囲 (Enterprise および Datacenter Edition) を拡大するという。 AMD64 技術へ対応することで、同一マシン上で32ビットと64ビットのアプリケーションを共に運用できることから、顧客に有用性と柔軟性を提供できると Microsoft は説明している。 同社は9月23日、AMD のサーバー用64ビットプロセッサ『Opteron』およびパソコン用プロセッサ『Athlon』の64ビット版、すなわち AMD64 アーキテクチャに対応する『Windows XP』のベータ版を公開している。 Microsoft がより小規模な、あるいはパーソナル用途の OS で64ビット対応を図っているのは、現在32ビットアプリケーションを運用している顧客の64ビット環境移行をにらんだ方向性といえる。 Gartner の Dataquest 部門による最近の調査報告によると、2005年には現在一般的な32ビットシステムが扱える以上のメモリ空間を必要とする規模にアプリケーションが進化し、64ビットアーキテクチャがより本格的な普及を迎えるとの見方を示している。 なおベータ版を公開した Windows Server 2003 for 64-bit Extended Systems の出荷時期は、2004年前半以降になるとみられている。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||