日本 BEA、開発者向けに WebLogic 製品開発ライセンスを無償で配布日本 BEA システムズ株式会社は2003年10月23日、
システム開発者向け支援プログラム「BEA dev2dev プログラム」を発表した。
BEA dev2dev プログラムは、 BEA の開発ツールや開発方法論の普及と、 企業のシステム開発者コミュニティの活性化を目的としたもので、 併せて J2EE 市場の拡大を図る。 プログラムは11月12日から開始されるが、 プログラムの一環として、 システム基盤構築ソフトウェア製品群「BEA WebLogic Platform 8.1J」とアプリケーションサーバー「BEA WebLogic Server 8.1J」などの WebLogic 関連製品の開発ライセンスが無償で配布される。 無償配布の対象となるのは、 BEA WebLogic Server 8.1J Premium Edition 開発ライセンス、 BEA WebLogic Integration 8.1J 開発ライセンス、 BEA WebLogic Portal 8.1J 開発ライセンス、 BEA WebLogic Workshop 8.1J 開発ライセンス、 BEA Liquid Data for WebLogic 8.1J 開発ライセンス、 BEA WebLogic RDBMS Adapter 開発ライセンス(for WLI8.1 以降)。 また 、開発者向けポータルサイトも、 米国ですでに開始の英語版 dev2dev サイトの中に開設され、 日本の開発者向けに日本語の要約ページが設けられる。 日本でも BEA dev2dev ユーザグループが設立されるが、 当初は、東京地区、大阪地区での設立となる。 関連記事 最新トップニュース
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