紀伊國屋書店、教育デジタルコンテンツの総合支援システムを販売株式会社紀伊國屋書店は2003年10月28日、イースト株式会社および株式会社シナジー・インキュベートと協力し、学術論文や教材などのデジタルコンテンツの制作から配信までを総合的に支援するサービス「KICX」(Kinokuniya Intelligent Cosmos based on XML)の販売活動を開始する、と発表した。
同サービスでは、大学における学術・教育コンテンツのデジタル化業務やインターネットを使用した編集作業、コンテンツの Web 配信、Web 型専門辞書と学内教材との横断検索、セキュリティ性の高いコンテンツの受け渡しなどが可能になる。 イーストとシナジー・インキュベートは、開発・運用面で協力を行う。KICX サービスは基本的には ASP 型で、状況に応じて大学内サーバーを利用する個別対応も行う予定。 また、辞書・事典の Web 配信サービスであるイーストの「eRef(イーレフ)」や株式会社ネットアドバンス「JapanKnowledge」との提携サービスも実施する予定。 関連テーマ 最新トップニュース
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