![]() ![]() ![]() ![]() 日立、ダウングレードサービス付きワークグループサーバーこの記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20031125/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社日立製作所ユビキタスプラットフォームグループは2003年11月25日、
ハイエンドサーバー「日立アドバンストサーバ HA8000 シリーズ」にワークグループサーバー「HA8000/20W」と、
「HA8000/20W」をベースにしたリモートサービスサーバーモデルを追加、
販売を開始した。
さらに 周辺機器では、 Fibre Channel 使用の高性能コンパクトディスクアレイ装置「CR80」に、 シリアル ATA インターフェイスのディスクを採用したモデルを追加、 新しく DAT72 方式の DAT ドライブをバックアップ装置として採用した。 今回の新製品は、 日立のサービスプラットフォームコンセプト Harmonious Computing に基づいている。 HA8000/20W は Pentium4、120GB ディスクを搭載、 デバイスベイを3基備えている。 企業の小規模部門でのデータ管理やファイル共有向けのエントリーサーバー。 リモートサービスサーバーモデルは、 リモートのサーバーに対して、 管理用 PC から Web ブラウザ経由でメンテナンスなどの操作ができる「リモートコンソール機能」、 管理 PC のマウス/キーボード/CD-ROM などのデバイスをサーバー接続の機器であるかのように操作できる「バーチャルデバイス機能」がある。 また、 Windows Server 2003 の OS ダウングレード権で、 HA8000シリーズ の Windows Server 2003モデル出荷時に、 Windows 2000 Serverをインストールするダウングレードサービスも行う。 これは将来、サーバー OS を Windows 2000 Server から Windows Server 2003に移行する場合にも追加費用は発生しない。 |