Webテクノロジー 2003年11月26日 00:00

海外で受験できる「XML マスター」試験を開始

著者: japan.internet.com 編集部
2003年11月26日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

XML 技術者育成推進委員会は2003年11月25日、 XML の技術者認定制度「XML マスター」を、 東南アジア、北米、ヨーロッパなどの全世界で展開する、 と発表した。

世界121か国、約4,000拠点のプロメトリック公認テストセンターで、 2004年1月中旬から「XML マスター」試験を開始する。

2004年1月中旬から海外で受験できるのは、 XMLの基礎技術を認定する「XML マスター:ベーシック」の英語版試験。 試験内容は、 XML 文書に日本語を利用した一部の問題を除き、 日本語版試験と同一。 海外での受験料は125米ドル。 上位試験「XML マスター:プロフェッショナル」も追って海外で開始する予定。

また、 日立システムアンドサービスが中国大連市の SI・ソフトウェア事業者、 大連華信計算機技術有限公司と共同で運営する対連市のトレーニング試験センター(DHEE)では、 2004年1月から日本語版「XMLマスター」試験も受験できる。

XMLマスターは2001年10月1日に発足、 XML 技術者育成推進委員会の参加企業・団体は、 XML コンソーシアム、 外資系情報産業研究会(FIIF)、 インフォテリア、NEC ソフト、大塚商会、キヤノンソフトウェア、 グローバルナレッジネットワーク、ソニーグローバルソリューションズ、 日立システムアンドサービス、日立製作所、PFU、 NEC、 富士通。



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